Q&A
-よく聞かれるご質問について、お答えします-



中学部・小学部について


■ご見学方法・月謝や諸費用・ご入会前の準備 など■


●体験授業はできますか?

●年間の費用について教えて下さい。

●授業料(月謝)の割引などはあるのですか?

●年度の途中からの入会はできますか?

●入塾テストはありますか?


■勉強クラブの教務態勢について■


●どのような先生が、どんなふうに教えてくれるのですか?

●個別指導塾しか経験がありません。勉クラの集団授業にうつっても大丈夫でしょうか?

●うちの子は成績があまり良くないので、ついていけるかどうかが心配です……。

●英検、数検、漢検などは受けられますか?


■中学部の授業について■


●中学部の授業はどんなふうに進められますか? おしえて下さい。

●中学部の授業は、どのように受講すればよいのですか?

●受講する科目は、途中で変更できますか?

●クラス替えはありますか、またそれはどのように行われるのですか?

●入試情報はどのようにして入手していますか?

●高校入試への進路相談などはしてくれますか?


■小学部の授業について■


●“公立中から一流をめざす”という小学部の授業について、おしえて下さい。

●小学部の授業の受けかたについて、おしえて下さい。

●小6の英才英語ってどんな授業なんですか?



■ご見学方法・月謝や諸費用・ご入会前の準備 など■


Q:体験授業はできますか?

A:原則として2週間(各科目2回分)の無料見学ができます。当塾の教務スタッフによる実際の指導、教室の雰囲気、テキストやカリキュラムなどを他の塾とじっくり比較してみてください。保護者の方もいっしょにご見学できます。ご覧いただくクラスや授業時間のご案内をいたしますので、ご見学の際には事前に“お電話でご見学の申し込み”をしてください。


Q:年間の費用について教えて下さい。

A:毎月の授業料のほかに、教室管理費(3月と9月)・教材費(3月)・夏期講習費(7月)を申し受けます。当塾では春期・冬期講習は無料で実施します(*中学受験部のみ春期冬期講習も有料です)。その他、業者テスト(北辰テスト)や英検などの試験を受ける場合には、その都度、実費がかかります。*当塾では、業者テスト等の受験は、原則自由(受けても受けなくてもよい)になっています。 月謝金額一覧 諸経費一覧


Q:授業料(月謝)の割引などはあるのですか?

A:月謝や夏期講習費の兄弟割引、入会金の割引、多科目受講者のための教材費割引など各種の割引制度があります。少子化対策応援割引として、当塾ではご兄弟3人が同時に通塾する場合、3番目のお子さまの月謝が9割引になります。  諸経費一覧


Q:年度の途中からの入会はできますか?

A:はい、できます。途中入会の方には、必要に応じてクラスに合流するための補講(原則無料)もおこないます。ただし、できれば、カリキュラムの大きな節目にあたる“新学期前後のご入会”が理想的です。「勉クラって学校以上に学校みたいな塾だよね」というある塾生の意見が象徴するように、当塾の教務運営はカリキュラムのとりあつかい(指導計画と授業内容)がかなり細密になっています。正直なところ、大きな指導単元の途中からのご入会はあまりお勧めできません。大きな単元に入る前が最良のタイミングになります。くわしくはお問い合わせください。


Q:入塾テストはありますか?

A:当塾では“能力別クラス編成”をとっていますので、クラス決めのための簡単な小テストがあります。入会直後の、最初のクラスを決めるためのテストです。当塾では、入塾後に成績によってどんどんクラスが変わっていきますので、入会直後のクラス所属についてはあまり神経質になる必要はありません。また、入塾テストの結果により《入塾できない》ということもございません。


■勉強クラブの教務態勢について■


Q:どのような先生が、どんなふうに教えてくれるのですか?

A:勉強クラブは、集団授業(グループ指導)が主体の塾ですので、授業そのものに技術が必要です。訓練された専任講師(正社員教務スタッフ)が中心となって指導にあたります。授業の準備にたっぷりと時間をかけ、綿密なカリキュラムに基づいた計画的な指導を実践しています。


Q:個別指導塾しか経験がありません。勉クラの集団授業にうつっても大丈夫でしょうか?

A:指導力のある経験豊かな先生が一人の子のためだけに授業する“個別指導”は、一番の理想です。先生が一度にたくさんの生徒と向き合う“集団授業”よりもすぐれているのは明らかです。しかし、問題は、現実です。優秀な先生のお給料はとても高額で、個別指導塾の月謝ではとてもまかないきれません。結果としてほとんどの個別塾では未熟な学生アルバイトの先生が授業を担当しています。お子さまといっしょに勉クラの授業をご見学になり、授業の中身=“品質”について確かめてみてください。効率的なのは、“個別”だからではなく、先生の質そのものに関係していることがご理解頂けるかもしれません。


Q:うちの子は成績があまり良くないので、ついていけるかどうかが心配です……。

A:当塾では、能力別クラス編成をとっていてますので、お子さまの実力に合ったクラスの授業を受けることができます。また、基礎科クラスでは上位クラスの40%増しの授業時間(中1の場合)をとるなどして“勉強に自信のないお子さま”に手厚いケアをほどこしています(月謝は上位クラスと同額です)。


Q:英検、数検、漢検などは受けられますか?

A:はい、受検できます。勉強クラブは検定試験の認定会場になっていますので、申し込みから受検までを塾内でおこなうことができます。また、試験に向けての合格対策ゼミなども試験日程に合わせて設置しますので、必要な人は参加して下さい。


■中学部の授業について■


Q:中学部の授業はどんなふうに進められますか? おしえて下さい。

A:授業は、予習型のカリキュラムにそって進められていきます。中学校よりも2ヶ月〜5ヶ月ほど先の内容(標準クラス)をひとあし先に指導します。単元終了時に『単元テスト』を実施してお子さまの理解度をチェックします。テスト結果により毎回クラス替えがあります。能力のあるお子さまは上位クラスに、テストでしくじったお子さまはたくさんの補講授業のある基礎科のクラスで次のチャンスをまつという教務進行で、それぞれの実力UPをめざします。


Q:中学部の授業は、どのように受講すればよいのですか? 

A:中学部の授業は、原則として英語・数学の2科は必修科目です。その2科目に国語、社会、理科などの選択科目を必要に応じてつけ加えて受講することができます。つけ加える科目は自由で、必ずしも国語を優先する必要はありません。例えば、英数+理、英数+国社など様々な受講方法が可能です。*なお、必修科目の英数のうち、英語のみ数学のみの単科受講も特別に認められています。


Q:受講する科目は、途中で変更できますか?

A:塾生のみなさんには、前期と後期の授業開始前に(すなわち、半年に一度)、『受講科目届け』を提出していただきます。3月と9月が受講科目を変更するタイミングになります。ただし、諸事情が生じた場合は途中変更も特別に認められています。科目変更の際には『科目変更届け』を提出してください。


Q:クラス替えはありますか、またそれはどのように行われるのですか?

A:各教科ごとに約1〜2ヶ月に1度の割合で単元テストが実施されます。そのテストの結果により毎回クラス替えをおこないます。また、クラス編成は教科ごとにおこないますので、例えば、英語は上位クラス、数学は基礎科クラスに所属しているという生徒もいます。


Q:入試情報はどのようにして入手していますか?

A:『北辰会場テスト』は、全県偏差値の算出などの実力診断において抜群の正確さをほこっており、そのデータは、規模の大小にかかわらず埼玉県内の大部分の塾が進路指導のベースにしています。勉強クラブも、(株)北辰図書と提携して詳細な入試情報を入手しております。また、当塾には先輩たちが残した三郷周辺地域からの入試の実際データ(積年の個人入試記録)が多数あり、それが進路相談の何よりの指標として大きな役わりをはたしています。


Q:高校入試への進路相談などはしてくれますか?

A:勉クラでは、塾内の単元テストの成績結果、学校の内申(通知票の成績)、北辰テスト(全県偏差値を知るための実力テスト)等のデータは、個人学籍簿(個人カルテ)にすべて記録されています。それらをもとに中2と中3は春と秋に、中1は秋に個別進路相談会をおこないます。また、必要に応じて随時『二者面談』や『三者面談』を実施します。また、『中1・中2進学ガイダンス(三郷文化会館にて実施)』などの全体行事による入試情報のご案内もしております。


■小学部の授業について■


Q:“公立中から一流をめざす”という小学部の授業について、おしえて下さい。

A:授業は、小学校よりも1ヶ月〜3ヶ月ほど先の内容を指導する予習型のカリキュラムにそって進めていきます。「私立中受験はしないが公立中から一流高校をめざしたい」というお子さまのために、ゆるぎない学力の土台を築くことを目標にした授業になります。各単元の終了時には『単元テスト』を実施し、その結果は、授業担当者からのご報告書とともに『連絡帳』にて保護者の方にご通知します。


Q:小学部の授業の受けかたについて、おしえて下さい。

A:小学部の授業は、1科目から自由に受講できます。すべてが選択科目です。なお、小4小5の初級英語の授業(60分/1回)は、算数か国語のいずれかを受講する場合は月謝が2000円になります。


Q:小6の英才英語ってどんな授業なんですか?

A:勉強クラブの小6英語科は、中1で習う英語の完全先取り授業になっています。一年間で、中1の教科書レベルの約8割を指導。その進行はそのまま中1のハイレベル英語クラスに引きつがれ、中3終了時には高2の内容まで踏み込んでいきます。歌や遊びが中心のいわゆる“小学生英語”とは一線を画し、“書くこと”も徹底指導します。







中学受験部について

●勉クラの中学受験部の、“ほかの塾とのちがい”は何ですか?

●勉クラ中学受験部ではどんな先生が授業を担当するのですか?

●勉クラの中学受験部ではどんな教材を使用しますか?

●授業の曜日や時間設定はどうなっていますか?

●勉クラ中学受験部では『入塾テスト』がありますか?

●『単科受講』や『おためし受講』もできると聞きましたが……

●勉クラの中学受験部の設置クラスを教えてください。

●『実力診断』や『入試情報の入手』はどのようにしますか?

●家での勉強の管理はどのようにすればよいですか。

●『春期講習費』『冬期講習費』は、必要ですか?



Q:勉クラの中学受験部の、“ほかの塾とのちがい”は何ですか?

A:実際に入試問題を調べてみると、「つめこみよりも、肝心なことをじっくり学んできてほしい」というメッセージがひしひしと伝わってきます。当塾の中学受験部では、“必要なものをじっくりと学んでもらう”というコンセプトの教務運営をめざしています。
 このたび、N○研やY谷○塚などの中学入試専業塾の教材や指導体勢を、徹底的に分析・研究させて頂きました。双方とも、とってもすぐれた教材(08年度、当塾でも社会科は四谷大塚のテキストを使用します)です。ただ、少し疑問に感じたのが、教材と指導時間のアンバランスです。小学生に対してあまりにヒステリックにあれもこれもとつめこませようとして、時間不足におちいっているのではないかとの観測です。結果的に、“指導”そのものが不十分になり、学ばなければならないことを十分に学ばせきれずにいるのではないか、との疑問です(※現在、そうした塾に通わせているお母さま、一度、お子様のテキストをご覧になってみてください。やりのこした真っ白なままのページがかなりありませんか?)。


Q:勉クラ中学受験部ではどんな先生が授業を担当するのですか?

A:有名私立高校(早稲田実業、慶應志木、立教新座、明大明治など)に合格実績のある専任教務スタッフが中心となって授業にあたります。……大切なお子様の“中学入試という名の人生上の試練”に、研鑽をつんだ講師が責任をもって立ち会います。当塾は、未熟なアルバイト講師に授業をまかせきっている塾とは、授業のクオリティで一線を画します。


Q:勉クラの中学受験部ではどんな教材を使用しますか?

A:育伸社版のテキストを中心に、四谷大塚系、栄光系の副教材やテストをとりまぜて使います。
……当塾の企画開発スタッフがじっくりと研究を重ね、最も効果があがるテキストを厳選しました。


Q:授業の曜日や時間設定はどうなっていますか?

A:小5が月水金、小6が火木土の週3日の通塾が基本になります。算数は80分授業を週に2回、国社理は95分授業を週にそれぞれ1回ずつの割で指導します。時間帯は、4:55〜8:05です。育ち盛りのお子様のために、軽食をとるための休憩時間(6:15〜6:30)も設定してございます。→時間割ご覧ください。


Q:勉クラ中学受験部では『入塾テスト』がありますか?

A:はい。ご入会の前に簡単な学力判定テスト(中学受験部・受講審査)を“個別に”実施します。
 ……当塾の中学受験部の授業は、合格難易度が中堅の私立中以上をめざすお子様がたの水準に合わせた授業設定になっていますことを予めご承知おき下さい。※小4までの学習内容に大きく遅れをとっているお子さまには、別途、個別授業などの方法で対応いたします。


Q:『単科受講』や『おためし受講』もできると聞きましたが……

A:国語・社会・理科の授業は“6:30〜8:05”の時間帯に設置されています。他塾に通っていて「社会の先生がイマイチなんだけど」なんていうお子様の単科受講が可能です。また、「中学入試はしないけど、将来のために理科のハイレベルな勉強をしておきたい」という人の受講も認められています。
 『入塾テスト(中学受験部・受講審査)』にパスしたお子様であれば、少し割高なお月謝ですが、当塾では『単科受講』や『おためし受講』が可能です。


Q:勉クラの中学受験部の設置クラスを教えてください。

A:08年2月開講の中学受験部は、小5小6の各学年とも1クラスずつの編成です。
 ……一斉授業スタイルですが、ごく少人数なクラスを想定しております。※小4クラスは、公立中学に進む子たちとの共通クラスが設置されています(小4の中学受験部クラスはありません)。


Q:『実力診断』や『入試情報の入手』はどのようにしますか?

A:日々の実力は、『育伸社版の国立私立中受験用の全国版“実力テスト”の偏差値データ』で管理します。小6の夏休み以降は“首都圏模試”も併用して実力を測り、志望校の入試に臨みます。


Q:家での勉強の管理はどのようにすればよいですか。

A:お父様・お母様がたに最もご協力いただきたいのは、宿題に集中して取り組ませることです。まず、お子様の勉強時間を確保してあげてください。次に、できれば宿題のなかみに関しても点検してあげるとよいでしょう。家庭学習は、勉強した時間ではなく、その取り組み方を見て、ほめてあげてください。


Q:『春期講習費』『冬期講習費』は、必要ですか?

A:はい。当塾の他の部門(小学部レギュラー/中学部)では、夏期講習費のみで、春期冬期講習費は一切無料になっていますが、中学受験部は、各期の講習費用を申し受けます。→費用・諸経費のページをご覧ください。




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