中学受験部のご案内
-08年度、勉強クラブはあらたに『中学受験部』を開設いたします-
中学受験部長 挨拶
私立(国立)中学を受験するには、それなりの“覚悟”が必要です。フツウに公立中に進む場合にはしなくてもよい苦労をあえてするわけですから、私立中受験をするということは、おおげさに申し上げると人生上の大きな選択になると言ってもよいかも
しれません。誰もが入学を希望するような、はれがましい中学にアプローチしようと
すれば、それなりの苦労も経験しなければなりません。そしてそれらを乗り越えてい
かなければなりません。
小5・小6という時期にあえて苦労をするということ、実は、私立中学受験に立ち
向かう重要な“意味”はそこにあります。そのプロセスは容易でないがゆえに、密度
の濃い、充実した時間になります。小5・小6という時期にそのような体験をすると
いうことは、とても貴重なことであり、その後の人生にも大きなプラスとなって活き
ていくことでしょう。
難しい問題に挑戦するときの、集中力。
新しい知識を吸収するときの、真剣な眼差し。
真理を追究するための、白熱した議論。
本質を理解したときに見せる、怜悧さを伴った喜びの表情。
教室で見られるそんな光景に、我々は大きなやりがいを感じています。
私立(国立)中から一流を目指すキミへ。勉強クラブはそのお手伝いをする態勢を整え
て待っています。
■教務内容■
勉強クラブ中学受験部のカリキュラムは「必要な量を、必要な時間をかけて、無理なく指導する」というコンセプトのもとに作成されています。
実際の中学入試では、ものごとを本質的に理解しているかどうかが重要なポイントになります。お子様には、入試に対応する“本当の力”を養っていただきたいと思います。
■■ 一般的な中学受験塾の約2倍の時間をかけた丁寧な指導 ■■
大量の宿題が次から次へと出されて、その宿題の意味もわからないままどんどん次の単元に進んでしまい、最終的に残るのは、表面的な知識だけ。一応つめこんだ知識でなんとか入試に立ち向かう。これが一般的な中学受験塾のカリキュラム進行のようです。
当塾では多量な情報を次々につめこんでいくという指導方法ではなく『一つ一つの単元を本質的に理解してもらう』という方針をとっています。
具体的には、一つの単元を指導するのに費やす時間は、一般的な中学受験塾の約2倍になっています。宿題も自習中心のものではなく、基本的には、授業で学んだことを復習する形として、出されます。
■■ 単元テスト(塾内テスト) ■■
各科目とも、単元終了時に『単元テスト』を実施します。単元テストは授業時間内に実施され、その場で先生からの解説もあります。単元の内容を確認することと同時に、その場でさらに力をつけることができます。
また、このテストの点数や順位などの結果は教室内に掲示されます。ふだんは一緒に頑張っているお友達同士も、単元テストでは共に競い合うライバルとなります。「テストに向かって、結果を出す」ために努力するという、学習のサイクルの本道をしっかりと学んでいきます。
この単元テストは、勉強クラブの成績処理システムで管理します。お子様の成績の伸びや弱点の発見など、成績向上のプロセスを詳細に把握していきます。
単元テストの受験と解説授業は、無料で実施いたします。
■■ 一般的な中学受験塾の約2倍の時間をかけた丁寧な指導 ■■
単元テストの他に、およそ2ヶ月に1度、全国の中学受験を目指すライバルたちとの成績の比較のために、育伸社版「学力テスト」を受験します。
小6の後期から(9月以降)は、育伸社の学力テストの他にも、首都圏模試センターの「統一合判」も受験します。
育伸社の「学力テスト」は2000円、首都圏模試センターの「統一合判」は4500円の受験料がかかります。
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